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上のはギャラリー強化月間2発目のラフです。
線拾い+色塗りは明日以降に。

さて、心配だった肌荒れはもうすっかり治りました。
やっぱり経年劣化の一つだったのかなぁ。
大学に行くとき、あの坂を登るのは非常に辛いです。
大学入学当初だったら徹夜明けに坂を登るのと、キツさは変わりません。

うーん、老化か…。
気が付けば、あと十数日で20代半ばに到達してしまう。
先に25になった友人Yを、馬鹿にできなくなってしまうじゃないか…。
ま、半年経てば彼も年を取って、後の半年間は馬鹿にできるんですけどね。

しかし、老化とは良いことか悪いことか。
人間が失敗から何かを経験することを生きるというのであれば、
老化は喜ばしいことのような気がします。
何をするにも目の前に物理的な障害として用意されるのですから、
それを精神面で受けて、物理面で攻略することを問答無用で要求される。
だから、若い頃以上の経験ができる。

逆に考えれば、若いときは”それ(老化における苦難)を経験にできない”、
つまり、老化という経験に耐えられないから、老化がないのかもしれません。
年を経るには”未熟”だから、身体からの物理的な制限はなく、
あるのは身体からの一方的解放(成長)だけです。
それは、いわば”成功体験”なので、経験にすることは出来ません。

しかし、老化は”失敗体験”なので、経験にしていくことができます。
老化を身体という自然の恵み(自然からの贈り物)だとすると、
本来、人間とって老化とは究極の憧れといえるのかもしれません。
老化するために生きる、と。

ただ、老化の最終段階、つまり”死”は経験できません。
失敗を成功にするのが経験だとすれば、
死が終わりを意味するなら、死を経験化することは不可能です。

ここではあの世の存在は認めたくないので、そうするとどうなるのか。
”生”を考えた場合、”生の前”には何もないので、自動的に「失敗」となります。
失敗を成功にする過程が人生だとすれば、死は”生の失敗を成功にしたもの”なのかも。
つまり、生(失敗)と人生(成功過程)と死(成功)で一つの経験ということになり、
じゃあ失敗から成功に変えられたときの喜び(醍醐味)はどこにあるのかというと、
それは、生きるということからの解放にあるんじゃないのかな、と。

だから、老化は消極的なものではなく、積極的なものなのでしょう。
老いることによってたくさんの経験ができるのなら、それは最高なことです。
40年後が楽しみです。
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テストの後遺症で、身体が完全に夜型になってしまった。
一昨日は午後2時に、昨日は午後5時に力尽きました。
今日は、現時点(午後8時)では何とか起きていますけど、
気を抜くといつ寝てもおかしくない状態。

別に、何もないからどうなろうと本当は関係ないのだけど、ただ一つ。
肌荒れが出始めてしまった…。
人生初。
ビックリ仰天です。
私の中では「髪と肌はタダ」だったのに…。非常にショックです。

もしかして、年齢と関係あるのだろうか。
少々の無理を皮膚の内側で吸収しきれなくなってきているのか。

うーん、お肌のケアなんて面倒臭くてやってられないので、
とりあえず生活のリズムを元に戻すところから。
今日の目標は10時30分。

なんでもいいから、起きてろー。自分。

関係ないけど、ドヴォルザークの『スラブ舞曲』を聴いて、ちょっと感動しました。
聴いたのは、たぶん中1か中2の頃以来。
ベートーヴェンの『運命』第四楽章なんか当時大好きだったから、
久しぶりにCD引っ張り出して聴いてみようかなぁ。

試験。

日記

2006-01-28



試験がやっと終わりました。
短かったけど、非常事態の連続で長く感じられました…。
結果は、黄色信号が点灯してる状態。
うーん…もう1回就活とかホント勘弁願いたいので、
ちゃんと卒業できることを祈るばかりです。

さて、ここ数日絵らしい絵を描いてなかったので、
ガーっと描こうかと思ったら、手が…。
結構書かせるタイプの試験が多かったから仕方ないのだけど。

描きたいよー。

※上の絵の原寸(全体)はこちら。ちょっと重いかも。

農業。

日記

2006-01-19



絵を描くのって、農作業に似ている気がします。
ただ、現実と違うのは、植物が知らない間に成長しない点。
絵を描くことにおける植物は、意識(潜在意識も含む)とリンクしながら成長する。
というのも、ある日突然達人級に上手くなっていた、なんてことがあれば、
生まれてすぐ絵筆を握らせれば、20歳前後にはそうなってるってことになります。
だから、知らない間に周りに雑草が一杯生えることはあっても、
自身で勝手に成長していたりはしません。

自分が何をどのように表現したいか。
発芽した段階で、それが何の花か分かれば良いんだけどなぁ。
そうすれば、育て方も苦労はありません。
でも、似たような花はあっても、同じ花は一つもないので、
やっぱり、ある程度は我流で育てねばならんと、そういうことみたいです。

やっぱ未だ見ぬ目的地まで行かなきゃならんよなー。
一度乗りかかった船ですから。


大好きな大好きな本屋さん。
住んでるところから1~1.5km内にある本屋さんで、
休日にまったり暮らしたいだけなのに、
その範囲内には、1件しか本屋さんはありません…。

しかも。
駅前だし便利だ便利だ!って最初は喜んでたけれど、
ライト・ノベルの新刊なら話はわかる。
しかし、マガジンの新刊が発売日においてない、というのはいかがなものか。
いや、置いてあった…のかもしれません。
それらしきスペースは、ありましたし。
でも、発売日の午後2時に全部売り切れてるってどういうことだか。

規模は中くらいで、割とマイナーな本も揃ってたりするのだけど、
”私が欲しい”部類の本が置いてないというのは、私個人にとっては致命的です。
で、結局、2時間くらい市内を彷徨ってました。
…ネギま!の13巻買うためだけに。

うーん、人気本くらいもっともっと入荷してもいいと思うけどなぁ。>駅前の本屋さん


めぞん一刻の実写ドラマ化関連スレより。

150 :名無しさん :2005/12/19(月) 19:02:43 ID:???
舞台が風呂なし共同トイレのアパートというのも今はもう現実感がないから
軽く脚色して、鉄筋が入ってない耐震強度偽造マンションにしよう。
四谷さんが壁をぶち破っても違和感なし。


これいいなぁ。
あと、レスの中からビビクンときたのは、

■八神いぶき=井上真央

うん。彼女こそ八神のイメージにピッタリ!
はやく赤いハートを五代の背中にバチンってやってほしいなぁ。

ただ、肝心の響子さんがまったく思いつかない。
うーん、いい人が出るまで制作は待って欲しい気がするけど、
井上真央ちゃんも年を取るしなぁ…。
妥協せずには作れぬものなのか。


映画を一本見終わってアナログ放送に切り替えると、どの局もCM中。
仕方ないので、適当にチャンネル押して「夜は何を食べようかなー」と考えてると、
ニュースの特集番組がはじまりました。
「17日は小嶋さん出るみたいだし、耐震強度偽装関連かな」
みたいに思ったら、映像で出てきたのは、ブルブルと震えるワンちゃん。
次のカットに移るまで「ああ、雪ね。しかし、早く暖めてあげなよ」なんて暢気に構えてました。
そして、次に出てきた映像は、下半身を引きずって歩くワンちゃん。

…そう、ペット虐待の特集だったんです。
前のカットのワンちゃんも、寒さに震えてたわけじゃなかったんですね…。
見た瞬間「ぎゃーーーーっ」って感じでした。

人間の子供の虐待も大変に酷く許し難いものですけど、
犬や猫なんかの小動物に対するソレは、感情の制御、つまり我慢が出来ません。
見知らぬ犬でさえ、危険な状況なら身をていしてでも助ける覚悟があるのに、
暴力や虐待などとは…とてもじゃないけど、事実そのものを受け入れられません。

後半、虐待された犬を保護してる人が映ってましたけど、
そういう生き方もいいな、と思いました。
泣いて無条件に抱きしめてあげたい。
老後は、そんな風に暮らすことに決めました。
私が、人生でもっともやりたいことは、たぶん、そこにあると思う。
ま、今は、そんな気がする、程度ですけれど。

署長。

日記

2006-01-15



警察署長っていい。
どこかにいないかなぁ、25~26歳くらいの美人警察署長。
ただ、今の世界じゃ無理なので、世界設定を都合よく弄くって、
連邦警察アカデミーを首席で卒業後、広域警察局組織犯罪課に配属、
半年の間に治安大臣賞を3回、長官賞を7回授与されたことが評価され、
大統領令により国家安全保障会議保安特例プログラムを70年ぶりに適応、
23歳の若さで連邦防護庁特殊作戦局連邦緊急支援チームの指揮を任される、
原発の放射能漏れでは特にその初期対応が広く評価され、連邦勲章を最年少で受ける、
そして、25歳で比較的規模の大きな街の警察署長、と。
…自由気ままな泥棒と絡ませたくてウズウズします。

トロン。

日記

2006-01-14



この時期、眠る前のひとときが最高です。
ホンワカ恋愛系の漫画や小説を読んでネタを確保したら、電気消して妄想。
そしたら、だいたいその妄想が主軸となった夢が見られるのでやめられません。

最近の舞台は高校の音楽室なんですけど、
吹奏楽部とか入っとけばよかったなー、とちょっと後悔してます。
ピアノはいまいちなので、トロンボーンあたりで。


最近イライラすることが多い。
でも、良い傾向だな、とは思います。

怒る、腹を立てるっていうのはエネルギー消費量が大きいので、
体温を上げる(熱を出す)ためにエネルギーを使ってる間、
つまり病気の時にはイライラできません。

健康であれば、エネルギーの消費は1日活動する中でスムーズに行われますが、
それが上手くいかないと、力を出す(活動する)以外の場面、
つまり何もしない時間や休んでる時なんかにも消費せざるを得ません。

だから、イライラしてエネルギーを消費するわけですけど、
なぜ消費しなければいけないのかというと、
それは、身体の中にエネルギーが残っているからで、
どうしてエネルギーが残るかというと、
供給過剰(食べ過ぎ)、もしくは使わない(運動不足)からであり、
そのどちらか、あるいは両方の問題となります。

基本的に、食べなければエネルギーが体内に残ることはありません。
(※お腹が減るとイライラするのは、飽食時代特有の現象です。
なぜなら、食べられない状況に過剰なストレスを感じる習慣ができたから。
あまり習慣に毒されてない幼い子供は、お腹がすけば寝ます。
それが飽食時代以前の、つまり本来の人間の姿です。
食べなきゃストレス過剰で死んでしまうようなら、原始時代を生き延びることは不可能です)
逆に食べても、その分だけ動けばエネルギーを消費できる。
どうして上手くいかないのか。

たぶん、ストレスが原因なんだと思います。
食べるっていう運動をすることによってストレスを解消している。
もちろん、食べることは全身を使う運動ですけれど、
何らかの活動1回分に比べれば、やはりそれは小さくなってしまう。

1日だけならいいけれど、翌日も、その翌日も同じようにするので溜まり重なり、
ストレスによる食事行動が習慣化し、生活習慣病なんかを生むことなりました。

そういうわけで、食べることは人間にとって当たり前の行為ですけど、
食べ過ぎるといけない。
最近私がイライラするのも、食べ過ぎることが原因のよう。
体重も、生まれて初めて50kg(現在、50.1kg)を越えました。
もちろん、イライラはよくありません。
もっというと、食べ過ぎもよくありません。
私が喜んでるのは、このエネルギーを解消しなければならない事案が、
目の前まで迫ってるからです。
いよいよ、運命の後期試験が始まるわけですが、
イライラするくらいエネルギーがないと、フル稼働できません。

これで準備万端!さあテスト勉強!!!といきたいところだけど、
テスト勉強って普通いつ頃からするものなんだろう…。
最初の試験まで一週間ちょっと、そこから一気にドバドバっとあるのですが、
うーん、今からやるのはちょっと早すぎるかも。
1週間試験というなら精神力で何とか乗り切れますけど、
1週間試験勉強、というと、たぶん無理だ。
2~3日前から始めるとして、最初の試験は大丈夫。
ただ、2日目以降の各勉強時間が前日の試験終了以降だし…、
また前期の悪夢が蘇ってきてしまう。
うー、小中高大と何年になるか数えたくもないけれど、
前日勉強派(試験中の徹夜は原則やらない)を最後くらい離脱したいなー。

さて、どうなるか。


占星学的には、2001年から「水瓶座の時代」となりました。

牡牛座の時代…紀元前4000~前2000年
牡羊座の時代…紀元前1999年~紀元0年
魚座の時代…1年~2000年
水瓶座の時代…2001年~4000年

書き出すと上のような感じですけど、
これが意外と時代の特徴を反映させています。

牡牛っていうと「のんびり」「おだやか」なイメージです。
『あずまんが大王』でいうと、大阪さんみたいな感じ。
彼女は「食」について結構なこだわり(笑)があるみたいですけど、
紀元前4000~前2000年も、ずばりその食が中心の時代でした。←高校レベルの知識
のんびり、おだやかに、農耕やってた、そういうイメージでしょうか。

次の牡羊というと、「情熱」「1番!」「馬鹿」(失礼…)なイメージです。
『あずまんが大王』でいうと、智ちゃんみたいな感じ。
紀元前1999年~紀元0年なんて、やはり狂おしいほど熱くなってる『走れメロス』などなど、
とにかく熱い。
とにかく気合いだぁーって雰囲気です。

その次の魚座というと、「愛」「混乱」なイメージです。
『あずまんが大王』でいうと、かおりんみたいな感じ。
1年~2000年は、戦国時代とか「愛」と「混乱」って感じだし、
北欧やイギリスの騎士伝説、紫式部から『めぞん一刻』まで、
やっぱり、愛と混乱が主軸となってる気がします(大雑把にいうと)。

現在を含む水瓶というと、「変」「革新」「公平」なイメージです。
『あずまんが大王』でいうと、木村先生みたいな感じ。
これからは、良くも悪くも”変わってる”ことが社会の主軸になる気がします。
日本の政界でいえば、変人の小泉純一郎が政権を獲得したのは2001年ですし、
水瓶の「革新」の要素でいけば、「自民党ぶっ壊す」なんて象徴的です。
2000年より前は、派閥等優先で無能な人間(海部とか)も首相指名されてましたけど、
2006年現在ではもはやそんなことは不可能ですよね。

ただ、水瓶男として、個人的に気がかりなのが、「反権力」の要素。
私は警察なんか見ると目の色が変わってしまいますが、
社会的にも、「反権力」は横行しそうだなーと。
特に「公平」という要素と結びついて。
税負担云々ならいいんですけど、差別とかそういうのと結びつけば、
「革新」と相まって、なんだかよからぬ方向に進んでいきそうな気もします。

ま、占星学での話だし、思い込みをもとに強引に解釈してるのかもしれません。
ただ、変わってる人が芸能界や政界でもてはやされそう、なのは当たってるかも。
ホリエモンなんか、彼らの年代の平均的な人から比べれば異端ですし。

追伸:
水瓶は同性愛に対して抵抗がないと言われますけど、
某カバちゃんや某オスギや某HGなんかが世に憚ってるのは、
そのせいだったりするのかなー(笑)。

ルーツ

日記

2006-01-10

友達と話してるときに、交友関係の話題になったんですけど、
うーん、考えてみると私の交友関係って、一体どうなってるんだろう。
聞かれても、答えに詰まってしまいました(笑)。

基本的に、覚えていない。
いつ出会ったのか、どうやって出会ったのか…。
大学の友達でもせいぜい「大学で会った」ってところまでで、
ゼミ、語学のクラス、サークル等々の区別が付くのも、本当に身近な数人だけです。
それ以外は、全部一緒。
別に悪気はなく、単に記憶容量が少な過ぎるのが問題なんだと思います。

学外の友人というと、年齢は下は16歳から上は68歳までと色々だからなぁ。
30歳~40歳以上は整体関係が多いけど、若い子はなんだろう。
基本的に友達の友達って感じでネットワークを広げていったのは確かなんですけど、
ひとえにくくると何になるんだろう。
出会い系でも間違いではないけど、一時期流行ったメル友的なものとも違って、
いわゆるアダルトな私物を売ってたor売ってる子であるのは確か。
時々「まだ売ったりしてんのかなー」と掲示板見ると名前があったりするから、
そうすると、お水系になるのだろうか。

しかしなぁ、それをそのまま言うと私が一枚かんでるようだし、
もっと上手い言い方ってないのかなぁ。
当たり障りのない、もっと漠然としたもので。

友達って、そういう意味で難しいけれど、
ルーツをたどる事なんてそんなにありませんし、ま、いっか。


自由ってどういう状態かな、と思う。
もちろん、一般的には精神的な拘束から解放されることなんでしょう。
でも、それは身体的拘束からの解放と同じく際限がない。
つまり、終わりがない。

そこで、自由とは不自由を欲する状態かと思ったのですが、
そうすると自由は不自由であること、になってしまう。
不自由から脱した状態が自由なら、この自由は自由ではなく不自由です。
だったら、100%自由な状態というのは事実上あり得ないことになります。

潜在的に、人間は不自由を欲しがる生き物なのかもしれない。
逆に、人間が自由を欲する存在であれば、
身体という限りなく不自由な物体にいつまでも宿っているわけがありません。
その理由は、不自由であることが人間にとって必要だからじゃないかな、と。

考えてみると、人間は体内に不自由さを求めるあらゆるものを持っています。
もっとも分かり易いのは、”欲”です。
性欲、食欲、睡眠欲、という三大欲求など、
単独で”渇望できる”システムがいくつもあります。

そう考えると、生きるというのは、
不自由な状態から決して完璧でない自由を求め続けること、なのかな、と。
よって、自由とは、不自由さに満ちあふれた状態、ということなのでしょう。
不自由など何一つない状況よりも、
手を伸ばせば不自由さが解消され”快感”を求められる状況、
それこそ、完璧に自由である状況だと、私は思いました。

さて、私にとっての自由とは。
一言でいうと、欠乏からの自由です。
だから、私が欠乏している限り全力で生を全うできるというわけで、
何かしら新しい欠乏を生み出すために、日々生活してるのかもしれません。
現に、絵を描くのも、そういうところからきてるのかな、と。
絵を描いても描いても満足できない。
だったらやめればいいんですけど、どういうわけかやめられない。
私の生にとって、自分の絵で満足できないことっていうのは、案外重要なのかもしれません。


戦国自衛隊を借りて見たいのだけど、いつも全部貸し出し中。
今回のではなく、以前作られたのは頭の部分だけちょこっと見ましたけど、
あんまり面白くなかったっていう記憶があります。
ま、見たのは小学生の頃だったし、今見たら面白いのかもしれません。

さて、その戦国自衛隊。
『ジパング』もそうだけど、タイムスリップものって歴史が変わる変わらない、
ってのがメインなテーマなんだよなぁ。
現に、主人公も歴史を変えちゃいけない、みたいなとこで必ず悩むし。
その辺の感覚が私には理解できない。

歴史変わったっていいじゃん、と思う。
多世界解釈を支持するしないは関係なく、です。
だって、いわゆる神のイタズラ的なものでタイムスリップしたわけですから、
イタズラの責任は、タイムスリップした本人ではなく、やはりイタズラした神が取るべきですよね。

だから、私が同じ境遇なら、やりたいことをすべてやる。
とりあえず、武器はイージス鑑とか自衛隊のヘリコプターなんてものじゃダメです。
最低でも原子力空母『エイブラハム・リンカーン』が欲しい。
航空機はF/A-22ラプター、B52爆撃機、空中給油機くらいで。
戦国自衛隊みたいにヘリと船みたいな組み合わせで良いのなら、
ミサイル巡洋艦があるといいなぁ。

どの時代にいくか分からないけど、
100年戦争とかあってたらB52でオルレアンを空爆してジャンヌ・ダルクを救出、
その後、北海あたりから各王室の宮殿宛にトマホークを数発送ってあげたい。
スペインの無敵艦隊とかいる時代なら、戦いを挑みたいなーと。
その頃は宗教裁判とか変なことやってる人達いっぱいいるでしょうから、
ローマかアヴィニヨンにある教皇庁と、各異端審問所を片っ端から潰してゆきたい。
江戸時代なら、黒船沈めて横須賀入りしたいし、日本海海戦あってたら、思いっきり参戦したい。
第二次世界大戦中なら、大西洋からトマホーク打ってホワイトハウス炎上させる。

とにかく、介入ですよ。
「歴史をかえちゃいけない」なんて洋上でウジウジしてるなんて、性に合いません。
だいたい、歴史というものほど信憑性のないものはありません。
もちろん、独我論的なものではなく、例えば世界が5分前に作られたという仮説と同じように、
歴史もまた信じる信じないのレベルでしかないのですから。
そうすると、もし歴史が正しいという意味において正しかったら歴史は変わりませんし、
歴史が間違ってたら、単に歴史の(現在地から見て)過去の記述が真実ではなかったという、
それだけのことです。

だから、100年戦争に介入できたなら、自分が知ってる歴史は真ではなかったということで、
だったら、歴史が変わるとか変わらないとか、そんなことで悩むのは無益です。
そういうわけで、時間移動というのは多世界云々っていう前に、
歴史(有史)に対する”真”に対して決定的だから重要なんだと、私は思います。

さて、タイムスリップ談義はおいといて、2006年初の性格診断をやってみました。

<baaac 型>

■性格
かなり合理的な、ものの考え方をするタイプで、判断力もしっかりしているのですが、何しろ愛情が濃やかな上に、湧き立つほど感情量が豊富で、好奇心も旺盛な為に、心の三要素である(意)、(情)、(知)の内の(情)の部分が他の二要素を圧倒凌駕して、ギャンプルや男女の情交、酒、麻薬など、人が最も理性を失い易い領域で狂気や情熱が燃え盛り易く、生活の場を突き崩すほど、大暴れする危険性を秘めているタイプです。十二分の自制を心掛けるべきでしょう。

■恋愛・結婚
貴方を恋人や配偶者として眺めた場合、非常に楽しく面白い相手ですが、世間や自分と云うものを十分に識っていながら、我儘で気儘で、いつ火遊びに走るか判らない危惧を抱かせるタイプです。貴方はこれ以上刺激を求めなくても、十分過ぎる程、個性的であり、且つ魅力的な性格をしている訳ですから、後はなるべく、平凡な生き方を心掛ける事が、バランスの取れたライフ・スタイルを作り出せる方法だと思います。

■職業適性
判断力が高く探求心も旺盛で、自分の遣りたいように遣るタイプなので、活躍の場さえ十分に与えられれば、かなりの仕事を巾広くこなす事が出来るタイプです。但し、協調性に乏しいタイプなので、個人プレーが主体となっている職場や職種でないと、はみ出してしまう恐れが十分有りそうです。

■対人関係
家族をはじめ、周囲の人々に対して、十分の心配りが行き届く様な、生活態度になって来た時の貴方は、満点に近い性格と言えるようになるでしょう。努力次第では、決して夢では有りません。

http://www.egogram-f.jp/seikaku/index.htm

「人が最も理性を失い易い領域で、生活の場を突き崩すほど大暴れする危険」
「我儘で気儘で、いつ火遊びに走るか判らない危惧を抱かせるタイプ」
「協調性に乏しいタイプなので、はみ出してしまう恐れ」
なんか、上のタイムスリップしたらその時代の表舞台に介入しまくるぞ~!っていう記述を、
裏付けるような結果に、笑うべきか泣くべきか、それが問題となりました。

2006年。

日記

2006-01-07



カレンダーを見て思う。
新年だなーと。
いよいよ2006年なんだよなーと。

前の日記で書いたとおり、夢の予言を信じれば、
平成20年(2008年)にできちゃった婚するんですよね、私は。
そして、そのキッカケが2007年6月13日水曜日に起こるはずなんです。
2008年か2009年には娘が生まれて、平成23年(2011年)に息子が誕生。

ああ、2007年の6月まであと1年半しかない。
結婚までも残り2年。
最初の子供も2~3年後に生まれてくる…予定。

心の準備などまったくできてないよー。
ま、所詮は夢なんだし、気にすることもないか。

…でも、性格的に、来年の6月13日はドッキドキだろうなぁ。
会う人会う人、運命の人に感じてしまうことでしょう。
でも、家系の10年法則を信じれば、最高齢でも高校入学したてのお子様ではないか。
色気など感じるのだろうか…。無理っぽい気がするんだよなぁ。

光源氏計画もいいのだけど、出会って1年後にはできちゃう…予定。
自分がロリに覚醒するかどうかはおいといて、
あちらのご両親は許さんでしょう。
手をついて頭下げなきゃならないのか…2年後には。
――ってか、一歩間違えれば犯罪者じゃないか!

ぜ、前途多難だ…。段々、夢だと信じたくなってきたorz

追伸:
しかし、上のが本当だとすると、娘は山羊座なんだろうなー。
犯罪者にならないためには、2008年末か2009年初頭でないとまずい。
現実派の山羊娘と性格的に合うのだろうか…。
(犯罪者にならないためには)嫁さんが魚座の可能性もないし、
そうすると、星座的には牡羊から水瓶か。
うーむ。魚ちゃん可愛いんだけどなぁ。

天敵

日記

2006-01-06

職場いじめというものがあるらしい。
関連サイトをいくつか読んだのだけど、いまいちよく分からない。
なぜ、いじめるなんてことするんだろうなー。

百歩譲って学生なら分かる。
精神的に未熟だろうし、敵を作って集団の結束を図りたくもなろう。
教室なんて、極めて閉鎖的な空間ですから。

しかし、それを仕事上でやるかな、っていう。
なんか非常に情けない。

先に百歩譲りましたけど、学生のいじめもよく分からない。
よくもまあ学校あるいはクラスに対して執着し続けられるな、と。

私なんかは、いつ孤立させられてもおかしくない人間だと思うけど、
いじめの構図は表出しても、私自身がいじめを自覚できるかどうかは怪しい。
一人はデフォルトっていうのもありますけど、
主に属する集団(学校や職場)を主戦場にしないから、が大きい気がします。

学校っていう一つの世界に囚われるから、
いじめられてもその世界で生きることを余儀なくされてしまう。
多くの世界に属していれば、一つ一つの世界に対する精神的な帰属度は下がるので、
いじめがあっても、精神的な被害は少ないと、そういう風に私は理解してます。

もちろん、いじめられたことがないから言えることなんでしょうけどね。
だいたい「1日の大半を意味もなく拘束される」という理由だけで、学校とかは大嫌い。
そんなものを自分のメインの舞台だと設定するのは苦痛でしかありません。

無視されるのも、陰口を叩かれるのも、そんなに大事なことかな、という気もします。
陰口は、どの集団にも普通にあることです。
私も現在どこかで叩かれているだろうし、過去に叩かれたことも数知れず。
逆に、中学時代ですけど、発信源を突き詰めて陰口を叩き返したこともありました。
ただし、情報操作と人間観察を楽しみすぎてお返しが思ったより多くなり、
複数のグループが崩壊して、主犯格がいじめられそうになってからは、
そういうことをするのは止めました。

情報って恐いな、っていうのと使い方次第だな、というのは、この辺から学びましたが、
職場も、情報戦なのだろうか。
それが仮に正だとすると、なんだか面倒臭そうです。

関係ないけど、もうすぐ免許更新です。
先日更新に行ってきた弟に話を聞いてみると、
なんと、安全講習だか何だかが2時間もあるのだそう。
信じられない…。
本でも持っていくか、って話したら、
「私語、携帯は禁止で、居眠りしてても起こされたり、外に出される」という。
なんだか、無性に腹が立ってきました。
2時間も時間的拘束をかけた上に、行動まで制限するとは…。
警察の分際で、いったい何様かと思う。
融通の利かない糞真面目なとこが超が付くほど嫌いなんだよなー。
何とかして、安全講習中に反論させないギリギリのラインで何かやれないものか。
ビデオはもとより、頭の悪そうな警官の下らない話など聞きたくもないし。
耳栓はバレるしなぁ。外を見るのも、恐らくNG。
「一切聞いてません」という顔は作るとして、他は何かやれないものか。
真剣に考えておこう。

賀正。

日記

2006-01-05



あけましておめでとうございます。

あれよあれよという間に2006年。
こうやって年を取っていくんだろうなー。
っと、新年の頭から消極的ではこの1年しんどいので、
何かしら抱負をば。

はやく嫁さんを見つける。

…親戚の一人一人から(ご丁寧に)何度も何度も「早く結婚しろ」と言われて、
いいかげん面倒臭いモード全開。まだまだ25歳にもなってないというのに。
この調子で毎年元旦でネガティブになるのはゴメンなので、
あとちょっと、社会人なって落ち着いたら本気になって取り組んでみようかな。

だけどなー、このままズルズルと29歳とかなって、
同い年の友人の結婚式でミサトさん的な焦りも感じてみたいんだよなぁ。

難しい。

追伸:
関係ないけど、ニンテンドーDSが品切れ状態だという。
「そういえば、いつか買ったっけ」と部屋を見渡してみると、あったあった。
買ったときの状態で、某家電量販店の袋に入ったまま。
新品未開封、で売れるんだろうけど、売るなら売るで今のうちだけだし、
うーん、ポイントが1割り増しくらいで現金で返ってくる程度か…。
でも、ま、いっか。面倒臭いし。

PAGETOP

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