上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天敵

日記

2006-01-06

職場いじめというものがあるらしい。
関連サイトをいくつか読んだのだけど、いまいちよく分からない。
なぜ、いじめるなんてことするんだろうなー。

百歩譲って学生なら分かる。
精神的に未熟だろうし、敵を作って集団の結束を図りたくもなろう。
教室なんて、極めて閉鎖的な空間ですから。

しかし、それを仕事上でやるかな、っていう。
なんか非常に情けない。

先に百歩譲りましたけど、学生のいじめもよく分からない。
よくもまあ学校あるいはクラスに対して執着し続けられるな、と。

私なんかは、いつ孤立させられてもおかしくない人間だと思うけど、
いじめの構図は表出しても、私自身がいじめを自覚できるかどうかは怪しい。
一人はデフォルトっていうのもありますけど、
主に属する集団(学校や職場)を主戦場にしないから、が大きい気がします。

学校っていう一つの世界に囚われるから、
いじめられてもその世界で生きることを余儀なくされてしまう。
多くの世界に属していれば、一つ一つの世界に対する精神的な帰属度は下がるので、
いじめがあっても、精神的な被害は少ないと、そういう風に私は理解してます。

もちろん、いじめられたことがないから言えることなんでしょうけどね。
だいたい「1日の大半を意味もなく拘束される」という理由だけで、学校とかは大嫌い。
そんなものを自分のメインの舞台だと設定するのは苦痛でしかありません。

無視されるのも、陰口を叩かれるのも、そんなに大事なことかな、という気もします。
陰口は、どの集団にも普通にあることです。
私も現在どこかで叩かれているだろうし、過去に叩かれたことも数知れず。
逆に、中学時代ですけど、発信源を突き詰めて陰口を叩き返したこともありました。
ただし、情報操作と人間観察を楽しみすぎてお返しが思ったより多くなり、
複数のグループが崩壊して、主犯格がいじめられそうになってからは、
そういうことをするのは止めました。

情報って恐いな、っていうのと使い方次第だな、というのは、この辺から学びましたが、
職場も、情報戦なのだろうか。
それが仮に正だとすると、なんだか面倒臭そうです。

関係ないけど、もうすぐ免許更新です。
先日更新に行ってきた弟に話を聞いてみると、
なんと、安全講習だか何だかが2時間もあるのだそう。
信じられない…。
本でも持っていくか、って話したら、
「私語、携帯は禁止で、居眠りしてても起こされたり、外に出される」という。
なんだか、無性に腹が立ってきました。
2時間も時間的拘束をかけた上に、行動まで制限するとは…。
警察の分際で、いったい何様かと思う。
融通の利かない糞真面目なとこが超が付くほど嫌いなんだよなー。
何とかして、安全講習中に反論させないギリギリのラインで何かやれないものか。
ビデオはもとより、頭の悪そうな警官の下らない話など聞きたくもないし。
耳栓はバレるしなぁ。外を見るのも、恐らくNG。
「一切聞いてません」という顔は作るとして、他は何かやれないものか。
真剣に考えておこう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

PAGETOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。